題名や言葉から詩を読み取ろう
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
雄小さざなみ通信
小学3年生の国語の授業では、坂田寛夫さんの詩「夕日がせなかをおしてくる」を学習しました。
今回の課題は、「詩を読んで、題名や連から気づいたことをまとめよう」です。
「夕日が背中をおしてくる」のは、どのような様子を表しているのか、「さようなら」は誰に言っているのかなど、詩の言葉に注目しながら考えました。
先生と一緒に一つ一つの表現を確認した後は、気づいたことや自分の考えをワークシートにまとめました。
詩に込められた情景を想像しながら、言葉の意味や表現について考える時間となりました。