学校日記

一日防災学校~体験を通して防災を学ぶ~

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/07

雄小さざなみ通信

9月4日(金)に「一日防災学校」を実施しました。

はじめに、地震や津波を想定した避難訓練を行いました。その後、気象台の方の講話を聞き、災害が発生した際の避難行動や日頃から備えることの大切さを確認しました。

その後、各学年に応じた防災学習に取り組みました。

1年生は緊急車両の見学、2年生は地震体験、3年生は災害時の備えについての学習、4年生は消防体験を行いました。5年生は避難所運営ゲームに取り組み、避難所の図面を見ながら、避難する場所や使用してはいけない場所などについて、班ごとに話し合いました。6年生は、大雨・地震・津波について、体験を交えながら学びました。

さまざまな体験を通して、災害の怖さを知るとともに、自分や周囲の人の命を守るために、どのように行動すればよいかを考える一日となりました。

今回の一日防災学校の実施にあたり、網走地方気象台、オホーツク総合振興局、北海道警察北見方面本部紋別警察署、紋別地区消防組合消防署雄武支署、雄武町役場地域防災室の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました。