琴の学習
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/26
雄中ブログ(学校のようす)
中学1年生の音楽の授業では、日本の伝統楽器「琴」に実際に触れながら、その音や仕組みについて学びました。
生徒たちは、琴のつくりや音が出る仕組みを確かめた上で、一~十、斗(と)、為(い)、巾(きん)という十三弦それぞれの呼び名と音の違いを、実際に弾きながら確かめました。
その中で、弦の位置によって音の高さや響きが変わることや、順番に弾くことで音が整って聞こえることに気づく姿が見られました。
はじめは音がばらばらでしたが、繰り返し弾くうちに、音がそろい、美しい響きになることを体感し、「そろうときれいに聞こえる」「一音一音が大切」といった気づきも生まれました。
楽器に実際に触れながら学ぶことで、生徒たちは琴の音の特徴だけでなく、日本の伝統音楽の良さや奥深さについても、自分の感覚を通して理解を深めることができました。