スクリーンに映る逆さの像 〜凸レンズの実験〜
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
雄中ブログ(学校のようす)
中学1年生の理科の授業では、凸レンズのはたらきについて実験を通して学びました。
生徒たちは、物体の位置を動かしながら、スクリーンにどのような像が映るかを実際に確かめました。
その結果、物体が焦点より外側にあるとき、像が上下左右逆さまになってスクリーンに映ることや、
レンズとスクリーンの距離を調整することで、像の大きさやはっきりさが変わることに気づくことができました。
また、スクリーンに映すことができる像を「実像」と呼ぶことを学び、
光がレンズを通ると集まって進む性質があることを、実際の現象と結びつけて理解しました。
実験を通して、生徒たちは「なぜ逆さまになるのか」「どうすればはっきり映るのか」と考えながら、
光の進み方や凸レンズの性質について主体的に学ぶことができました。