振動からわかる音の性質
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
雄中ブログ(学校のようす)
中学1年の理科の授業では、音について
「大きい・小さい」「高い・低い」といった感覚的な理解から一歩進み、
音は“振動”によって生まれ、その振動の様子によって性質が決まることを学びました。
具体的には、
・音の大きさは、振動の**振れ幅(振幅)によって変わること
・音の高さは、振動の速さ(回数)**によって決まること
・音は空気や物を振動させながら伝わっていくこと
を、図や実験、体験を通して理解しました。
目に見えない「音」を、
振動という“考えられる現象”としてとらえる力が身につき、
身の回りの音を理科的に見つめ直す視点が育った授業となりました。