印象から広がる仏像の世界
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
雄中ブログ(学校のようす)
中学3年生の美術では、仏像について学習しました。
はじめに生徒は、仏像の色や形、雰囲気から「なぜこの表情なのか」「どんな願いが込められているのか」を考えました。
見た目だけでなく、意味を考えることで、仏像が人々の思いと結びついていることに気づくことができました。
次に、仏像を「如来・菩薩・明王・天」に分類する活動を通して、
仏像にはそれぞれ異なる役割や立場があることを理解しました。
この学習を通して生徒は、仏像をただの美術作品としてではなく、
人々の願いや信仰と深く関わる文化の表れとして捉える視点を身につけました。