言葉の意味を深める
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
雄中ブログ(学校のようす)
中学3年生の国語の授業では、意味がわからなかった言葉について調べ、理解を深める学習を行いました。
惨状、肌理、腑に落ちる、先鋭化、反芻、あわい、媒体、(隙間という意味の)あそびの8つの言葉を取り上げました。
生徒たちはそれぞれの言葉について意味や使い方を調べ、
「どのような場面で使われる言葉か」「どんな気持ちやニュアンスが込められているか」などを考えながら学習を進めました。
その中で、同じ「わかる」という感覚でも、使う言葉によって伝わり方が大きく変わることに気づく生徒の姿が見られました。
言葉の違いを意識することで、文章の読み取りだけでなく、自分の考えや気持ちを表現する力にもつながる学びとなりました。