学校日記

1・2年生 授業参観日 〜教室ごとに広がる、それぞれの学び〜

公開日
2026/02/16
更新日
2026/02/16

雄中ブログ(学校のようす)

2月13日に実施した授業参観日には、多くの保護者の皆さまにご来校いただき、ありがとうございました。

今回は、1年生・2年生それぞれの教室で、教科の特性を生かした授業が行われました。

音楽や英語といった異なる教科ではありますが、どの教室でも共通して見られたのは、生徒一人ひとりが学びに向き合い、集中して取り組む姿でした。


1年生は音楽の授業で、日本の伝統楽器である「琴」に触れました。

実際に楽器を手にし、音を出しながら学ぶことで、教科書だけでは得られない音の響きや感覚を体験していました。

初めて触れる琴に緊張しながらも、少しずつ音がそろっていく様子からは、仲間とともに学ぶ楽しさが感じられました。


一方、2年生は英語の授業で、タブレットを活用しながら学習を進めました。

これまで学んできた表現を使い、自分で考え、確かめながら課題に取り組む姿が印象的でした。

画面に向かう真剣な表情からは、積み重ねてきた学びが確実に力になっていることが伝わってきました。

学年や教科は違っても、「実際にやってみる」「自分で考える」という学びの姿勢は共通しています。


今回の授業参観を通して、日々の授業の中で生徒たちが着実に成長している様子を、保護者の皆さまに感じていただけたのではないでしょうか。

今後も、教科の特性を生かしながら、生徒一人ひとりが主体的に学べる授業づくりを大切にしていきます。

ご参観、誠にありがとうございました。