教科書から読み解く「幸せの形」
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
雄中ブログ(学校のようす)
中学2年生の国語の授業では、椎名誠さんの『アイスプラネット』を題材に学習を行いました。
今回の課題は、
「作者はなぜ作品のタイトルを『アイスプラネット』にしたのか?」です。
授業では、登場人物の言動に着目し、作者がどのような思いや価値観を伝えようとしているのかを読み取っていきました。
生徒たちは、
・人物の行動や会話から読み取れる考え方
・心情が表れている表現
・印象的な言葉や比喩表現
などに注目し、本文を根拠として捉える学習を行いました。
また、「幸せの形」という視点から、どの表現がそれにつながるのかを教科書の文中から探し、関係を考える様子が見られました。
作品の内容を感覚だけで捉えるのではなく、本文に基づいて読み取る力を高める学びとなりました。