箱ひげ図をかけるようにする
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/18
雄中ブログ(学校のようす)
中学2年生の数学の授業では、「箱ひげ図をかけるようにする」ことを目標に授業を行いました。
箱ひげ図は、データのおおまかな分布の様子を分かりやすく表す方法です。
授業では、最小値・最大値・中央値・四分位数を確認し、それぞれが箱ひげ図のどの部分に当たるのかを整理しました。
黒板の図やモニターに映した資料を見ながら、手順を一つずつ確認し、実際に箱ひげ図をかく活動に取り組みました。
はじめは難しそうにしていた生徒も、意味を理解することで、少しずつ正しくかけるようになってきました。
データを図で表すことで、数値の見方を深める学習となりました。