学校日記

作品をじっくり見る「鑑賞」の時間

公開日
2026/03/10
更新日
2026/03/10

雄中ブログ(学校のようす)

1年生の美術の授業では、「風神雷神」を題材に作品鑑賞を行いました。

まずは個々で17秒間ゆっくり作品を見ることからスタート。

その後、色々な角度や視点から作品を見て、感じたことを考えました。

授業では

・色々な角度から見る

・感じたことを素直に表現する

・鑑賞に正解や不正解はない

というポイントを大切にしました。

生徒からは、

「動きがあるように見える」

「色が印象的」

「表情が面白い」

など、それぞれの感じ方から様々な意見が出されました。

同じ作品でも、見る人によって感じ方はさまざまです。

作品をじっくり観察し、自分の感じたことを言葉にすることで、表現や感じ取る力を育てる時間となりました。