「考える」と「感じる」を話し合う
- 公開日
- 2026/03/17
- 更新日
- 2026/03/17
雄中ブログ(学校のようす)
1年生の国語の授業では、さくらももこさんの作品「二十歳になった日」を題材に学習しました。
作品の中にある「生きているだけでよかった」という言葉から、
「考える」と「感じる」の違いについて生徒同士で話し合いました。
生徒たちは、心に残った言葉や場面をもとに、
「これは考えたことなのか」「それとも感じたことなのか」を考えながら、それぞれの意見を出し合いました。
同じ文章でも、感じ方や受け取り方は人それぞれです。
今回の授業では、友だちの考えを聞きながら、自分の感じ方や考え方を広げる時間となりました。