学校日記

戦国時代~安土桃山時代のお城はどこに建てられた?

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

雄中ブログ(学校のようす)

中学1年生の社会の授業では、戦国時代から安土桃山時代にかけてのお城について学びました。

授業では、お城の位置が示された地図資料をもとに、「お城はどのような場所に建てられているのか」を考えました。生徒たちは資料を見ながらグループで話し合い、それぞれの気づきを発表しました。

生徒からは、

「山の麓に多い」

「湖や川の近くにある」

「守りやすい場所にあるのではないか」

などの意見が出ました。

戦国時代のお城は、敵から守りやすい地形を生かして建てられることが多く、山や川、湖などの自然の地形が防御の役割を果たしていました。一方で時代が進むと、城は平地に建てられ政治・経済の中心としての統括拠点となっていったことを学びました。

資料をもとに考えることで、お城がどのような場所に配置されているのかを理解し、地形と歴史の関係について学ぶ時間となりました。