音楽からイメージを言葉にする学び 〜ヴィヴァルディ「冬」を聴いて〜
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/23
雄中ブログ(学校のようす)
1年生の音楽の授業では、ヴィヴァルディ作曲「四季」より「冬」を鑑賞しました。
生徒たちは曲を聴きながら、どんな様子や情景が思い浮かぶかを考え、それぞれ感じたことを言葉にしていきました。
「寒い風」「雪が降る感じ」「氷の上を歩くような音」など、音楽から想像したイメージを表現していました。
その後、出てきた言葉をもとに、生成AIでイメージを作るためにはどのような言葉がよいかも考えました。
音楽の鑑賞とICTを組み合わせながら、感じたことを言葉にする力や想像力を広げる授業となりました。